1. ピュアエステート 福岡市

    納め過ぎた固定資産税が戻ってくる?

  2. 大家さん、そんな事しちゃダメですよ

  3. 家買ったばかりなのに転勤!

  4. 誰も語らない学資保険の事

  5. 団信保険の限度額

  6. 住宅ローン控除で所得税が少なくなる!!

  7. 複雑化するNisa

  8. NisaとiDeCoの違い

  9. 確定拠出年金で節税しよう

  10. 住宅は購入or賃貸?

  11. 私もやっている、小規模企業共済のススメ

  12. 最大42%も増える年金の繰下げ受給、その罠とは

保険料の経理処理

事業保険と福利厚生保険

事業保険

定期保険

養老保険・終身保険

養老保険について、死亡保険金および満期保険金を法人が受取る場合は、保険料の全額を保険料積立金として資産計上し、損金処理はできません。
終身保険については、養老保険に準じて処理します。

福利厚生保険

1/2養老保険(ハーフタックスプラン)

死亡保険金を遺族、満期保険金を法人が受取る場合、保険料の1/2を福利厚生費として損金処理し、残りの1/2を保険料積立金として資産計上します。

個人年金保険

死亡給付金を遺族、年金を法人が受け取る個人年金は、保険料の1/10を福利厚生費として損金処理し、9/10を保険料積立金として資産計上します。

長期平準定期保険

途中解約した場合でも高額の解約返戻金が生じる場合があるため、保険料の全額を支払い時に損金処理することができず、一定の金額を資産計上することになっています。

保険期間の前期における処理

保険期間の後期における処理