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株式投資信託

運用方法

パッシブ(インデックス)型

あらかじめ定められたベンチマーク(日経平均株価やTOPIXなどの指標)に対して連動する運用成果を目標とする株式投資信託です。

値動きが日経平均株価、TOPIXなど、主要なインデックスに連動するように設計されたオープン型のインデックスファンドはパッシブ型の代表格です。

アクティブ型

ファンドマネージャー(運用担当者)がベンチマークを上回る運用成果を目標とする投資信託です。ベンチマークを上回るためには、投資する銘柄を選別しなければなりませんが、その方法は下記のようになります。

アクティブ運用の銘柄選別方法

トップダウン・アプローチ
最初にマクロ的な分析によって国別・業種別の組入比率を決定し、次に個別銘柄を決定する方法

ボトムアップ・アプローチ
最初に投資魅力の高い個別銘柄を発掘し、その積み上げによって国別・業種別の組入比率を決定する方法

グロース投資
企業の成長性を重視し、利益の成長性が市場平均より高い銘柄を選択して投資する手法
成長性が織り込まれた株価となるため、市場平均に比べてPERが高くなり、配当利回りが低くなる傾向がある

バリュー投資
現在の業績などが株価に適正に反映されておらず、相対的に割安に放置されている銘柄に投資する手法

ブル型・ベア型

近年注目を浴びている特殊型の株式投資信託であり、上昇相場のときに利益を生み出すブル型と下降相場の時に利益を生み出すベア型があります。ベンチマークに対して2〜3倍反応する商品が主流です。

ファンド・オブ・ファンズ

複数のファンドに投資する形態の株式投資信託であり、株式に直接投資することはできないことになっています。
1つのファンドへの投資は50%以内に押さえることになっています。

ETF

日経平均株価やTOPIXなどの株価指数や原油、穀物などの商品指数に連動する運用成果を目指す投資信託です。通常のインデックスファンドと異なり、証券取引所に上場されているため、株式の売買と同様の取引が可能です。
株式の売買と同様に証券会社に売買手数料とそれに伴う消費税を支払う必要があります。