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為替市場

為替相場

為替レートには、円を外貨に換える場合のレート(TTS)と外貨を円に換える場合のレート(TTB)があります。

TTS

銀行が顧客に外貨を売るときに適用されるレートです。顧客は円を支払って銀行から外貨を購入しますが、銀行からみると顧客に外貨を売ったことになるため、売相場(Selling rate)と呼ばれます。

TTB

銀行が顧客から外貨を買い取るときに適用されるレートです。顧客は外貨を支払って銀行から円を購入しますが、銀行からみると顧客から外貨を買ったことになるため、買相場(Buying rate)と呼ばれます。

為替相場の変動要因

為替レートは主に景気、金利水準、物価などで変動しますが、自国通貨と外国通貨の交換価値(交換比率)であるため、海外の経済状況なども含めたさまざまな要因によって変動します。

要因円高円安
景気景気が拡大すると、海外の企業による日本支店の開設などで円を買ってドルを売る動きが強まる景気が後退すると、日本の企業が海外に進出するようになり、円を売ってドルを買う動きが強まる
金利
(運用面)
国内金利が上昇して相対的に日本の金融商品の魅力が増してくると、海外の円需要が増え円を買ってドルを売る動きが強まる国内金利が下降して相対的に海外の金融商品の魅力が増してくると、国内のドル需要が増え円を売ってドルを買う動きが強まる
物価
(価格面)
物価の下落(デフレ)は、貨幣価値を高めるため、価値の高い円を買ってドルを売る動きが強まる。物価の上昇(インフレ)は、貨幣価値を低下させるため、価値の低い円を売ってドルを買う動きが強まる。